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気が付けば

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2005-03-21

ダヴィンチ・コード熟読中につき、色々なものが止まる。
外伝は一日3,4Kづつぽつぽつと。

並行してサン・テグジュベリの『terre des hommes』を読み始める。
なんとも形容しがたい先入見のせいで手を付けてこなかった作家だけど、舞台設定の格好良さに少しはまりそうな予感。

最近妙に絵画熱が湧いている。
ダヴィンチ・コードは無関係で。
知り合いに借りた画集のせいっぽい。
ベルギー象徴主義の画家を集めた本らしい。やたらと迫力のある怖い絵が多い。人体スケッチとか、ほとんどグロ画像の域に達しているものが幾つも…。
こういう絵の中から気に入ったものをポスターにプリントアウトして販売するサーヴィスがあればいいのに、と眺めるたびに思う。文房具フェチのぼくとしては、ノートやらクリアファイルやらの図柄にもしたい。

毎日のように画集を開いて、ジャン・デルヴィル(Jean Delville)の”《人間-神》のための習作(Etude pour L'homme-Dieu)”を眺めている。
この凄さを文章で表現できないのが非常に悔しい。

スキャナがあれば(そして違法でなければ)スキャンしてアップできるのだけど、スキャナもないし、違法でもありそうなので、興味を持たれた方は検索してみて下さい。



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Comment

お母さん : 2005-03-22(Tue) 13:42 URL edit
ベルギーの画家ではマグリットやデルヴォーも良いですよねぇ。デルヴィルと同期の象徴主義ではクノップフもいますし。個人的にはジェームズ・アンソールが一番お気に入りです。
笙司眞一 : 2005-03-25(Fri) 01:10 URL edit
コメントありがとうございます。
ぼくの借りた画集には、デルヴィルとクノップフ以外載っていなかったのですが、他の画家もチェックしてみます。
ジェームス・アンソール、検索してみました。ネットなので大きい絵は見られなかったのですが、どこかで見たことがあります、確かに。エッチングのおどろおどろしさがイイ感じですね。
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