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外伝的

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2005-03-17

少し前のエントリーで書いた friendship for sale だけど、それよりも先に、光の外伝的位置づけのお話がアップできそうな予感。
予想以上に灯と明のほのぼのを読みたいとご要望を頂いたので、なんとか頑張って書いている模様。

ライトノベルと銘打って始めた光があんな感じの終わりを迎えてしまった今、今度こそは、と誓っているけれど、出来がどうなるかは不明。

数日後にはアップ出来るよう頑張ります。
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Comment

chikin : 2005-03-18(Fri) 22:28 URL edit
今晩は、Chikinです。
「光について」完結おめでとうございます。
そしてこのような素晴らしい作品を読ませて頂いてありがとうございます。
普段碌に文章に触れない自分には、この作品をどう表していいかまったく言葉が出てこないのですが、読み終わって十数分以上たった今も心臓がドキドキしています。この感覚も随分と久しぶりで、学生時代にシドニィ・シェルダンや綾辻行人の作品を読んだ時にもこの感じに襲われました。どうも自分は好みの文章で先の読めない(そもそも予想は苦手なのですが)作品を読むと妙に興奮してしまうようです。
他の方々がコメントで仰っているように、この「光について」という素晴らしい作品が終わりを迎えた事について、僅かな寂しさも感じますが、それ以上に感謝の気持ちで一杯です。
何か感想とよぶのもおこがましい支離滅裂な文章になってしまって申し訳ありません。
最後にもう一度だけ、ありがとうございました。
それでは、乱文失礼しました。
笙司眞一 : 2005-03-20(Sun) 21:00 URL edit
>Chikin さん
拙作には過分すぎるお褒めのお言葉、ありがとうございます。
シドニィ・シェルダンは昔2,3冊読んだことがありました。とにかく息もつかせぬ急展開の嵐、エンターテインメントを高純度で抽出したお話だったように思います。ぼく自身は、入り組んだ伏線や筋のダイナミズムを描くのが苦手なので、「先が読めない」と言って頂けるのは、とても嬉しく思います。
没頭して書いていた『光』ですので、ぼく自身も終わってしまったことに寂寥感を覚えています。しかし、今後何編か外伝のような形で書くことがあると思いますので、その時はまた、読んでやって下さいませ。
丁寧なご感想、本当にありがとうございました。
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