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『春夏秋冬』はシングルカットするべきだ

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2005-03-09

『今日食べたものを淡々と記録するよ』という有名なブログがあるけれど、ここも最近『今日書いたものを淡々とアップするよ』になりつつあるという現実。

レミオロメンの新譜を聴く。
シングルカットされている曲がかなり入っているから、クオリティ自体は保障済みだけど、とにかく初出の曲がイイ!
特に冒頭の一曲『春夏秋冬』は何度リピートしても飽きない。音作りに目新しさがあるわけではないけれど、とにかく上下に波打つ綺麗なメロディを作るのが上手い。
ストリングスがあざといと言われれば確かにそうだし、クリアトーンのギターも聞き飽きた。
『3月9日』や『モラトリアム』と同様、もろもろありがち感を詰め込みつつ、それでも一発で頭に残るメロディ。

久々の大型メロディメイカーっぽい。

ether[エーテル]
レミオロメン

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Comment

ケムマキ : 2005-03-11(Fri) 03:06 URL edit
 レミオロメンって小林武史プロデュースだったんですね。そう言われてみれば、何だかミスチルとかマイラバとかに通じるものがある様な無い様な……。
 エーテル。良かったんですけど、カップリングの曲までアルバムに入ってると、シングル全部買ってる人間からすると、なんだかなぁって気持ちも。ベストじゃないアルバムで新曲率が5割って、普通無いっすよ。
笙司眞一 : 2005-03-12(Sat) 23:17 URL edit
そ、そうだったんですか!? どうりで好きな路線なわけです。(ミスチル好きです)
カップリング曲については、ぼくは基本的にシングルあまり買わない人間なので、ちょっとお得でうれしいです。でも確かに、新曲は多い方がいいですね。
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