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光について 7-1

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2005-03-02

初登場の人物一覧

金山義一 (かなやま よしかず)  世界史担当教諭
水谷有希子 (みずたに ゆきこ)  現代国語担当教諭

吉住紗綾 (よしずみ さや)  明のクラスメイト・静の友人
赤根統介 (あかね とうすけ)  明のクラスメイト

埴生京子 (はにゅう きょうこ)  灯のクラスメイト


■一目で分かる内容紹介■

      灯
      ↓

      Oノ 
      ノ\_・'ヽO.
       └ _ノ ヽ  ←静
           〉

 光について 第7回
 
 
 1
 
 
 
 午前最後の授業。終了まであと二十分。
 自分のポケットを基点に唐突に室内を満たした無機質な電子音が、明の眠気を一瞬で吹き飛ばした。クラス中が一瞬で真空になる。皆が口を噤んで半笑いで犯人を捜す中、彼はあたふたと尻ポケットから携帯を引っぱり出す。
 
「すいません。今消しますから」
「おお。高江、携帯買ったのか。おまえが最後の砦だったのになぁ」

 四十代の盛り、気さくな性格とおもしろい授業で人気を博す世界史担当教師、金山義一は、授業に水を差されたというのに別段気にした風もなく、明にからかいの声を掛ける。
 鞄丸ごと忘れても、携帯だけは持ってくる。それが当たり前の近年の高校生で、携帯を持っていないというのはほとんど絶滅に瀕した指定保護種である。高江明はその貴重な一匹として、生徒だけではなく教師にも知られていた。
 
「あれ? ええっと…」
「蓋開けると電話のマークがついたボタンがあるだろ。それを押せ」
「いや、二つあって」

 教室が笑いに包まれる。巨躯を極限まで縮めて必死でボタンを操作する明の姿は妙な面白味を持っていた。
 
「おい坂下」
「あーい」

 苦笑まじりの教師に言われ、前の席に座る坂下が振り返ると明から携帯を受け取って、素早く着信音を黙らせた。
 
「メールじゃん。もっと鳴る時間短くしとけよ」
「そもそも授業中にならすな!」

 坂下のどこかずれた指摘に金山が茶々を入れる。再び生徒たちが笑った。
 
「すいません。ほんと。まだ買ったばっかりで」
「まぁ、次から気をつけろ」

 心の底から申し訳なさそうに謝る彼を金山は叱る気になれない。不貞不貞しい生徒になると、メールはおろか通話までし始めるのがいるくらいだ。そんなご時世、音が鳴ったくらいでそこまで謝られると、むしろ叱る方が悪い気すらしてくるのだ。 
 
「よーし。授業続けるぞ。次、宗教改革。宗教改革といえばルター。はい。そういう答えは中学生だ。他にもいるよな、なぁ、坂下?」
「え? おれ?」
「男坂下孝太郎。ここで一発がつんと正解をどうぞ!」
「わかんないっすよ。……えー、免罪符?」
「免罪符は物だ。今聞いてるのは人間」
「法王庁のアビニョン捕囚!」
「だから! 人間! おまえアビニョン捕囚好きだなぁ。この前のテストでも書いてたが…」
「カノッサの屈辱!」
「おまえ舐めてるのか? よーし。よーし。坂下は地獄の宗教裁判所謹製魔女狩りプリント全十五枚セットが欲しいみたいなんで…次熱田行ってみようか!」
「いらないって!」
「いやいやいや、恨むなら高江を恨め。そうだな、おまえでも金山式魔女狩りプリントやれば、一週間後には歴代教皇をそらで言えるようになるからな。心配するな」
「だから! 言えなくていい!」
「はい。坂下宿題追加、プリント十五枚、と」

 言って彼は手元の出席簿に何かを書く振りをする。それに合わせて本日三度目の大爆笑が訪れた。 
 
 坂下を標的に講談調の授業が続く中、机の引き出しスペースで明はメールを開いてみる。 
 音声通話の方は、買ったばかりだというのにひっきりなしに掛かってくるものだから、説明書を見る間もなく操作を覚えてしまったけれど、メールとなると話が別だ。1から9と#、*を適宜押して日本語を書くというのは、未経験者には大層な作業なのだ。
 女は電話好きだと一般的にはよく言われるが、まさかこれほどまでとは思わなかった。そんなことを思う。一度閉じた二つ折りの筐体を再び開けてみると、「アカリ メール」と表示されている。土曜に買ってからもう何通目か。受信フォルダを見ながら数えなければならないほどの数であることは確かだ。
 
 メニューの決定ボタンを押して開いてみた。
 
 お昼作ってきたのよ。一緒に食べましょう?
 
「今何している?」「電話してもいいかしら?」「携帯には慣れた?」「テトリスってやっぱり難しいわね…」メールとは、そんな中身のない内容を送りつけるために使うものだとは思いもしなかった。「っ」の文字の出し方が分からず、返事をさぼって説明書を読んでいれば、「ごめんなさい。忙しかったかしら」と来る。ワイドショーでやっていた、十分メールの返信が遅れただけで虐めにあったという女子高生の話はやはり本当なのだ。これはひょっとしたら、とんでもないものを持たされてしまったのではないか。心内に芽生えた不安の種を仏頂面で押しつぶす。
 返事をする気にもなれず蓋を閉じる。ズボンに仕舞おうとして裏面を見ると小さなシールが二枚貼られていた。小さすぎて表情の細かいニュアンスは分からないものの、確かに写真の中の二人は笑っていた。
 手続きの済んだ携帯を受け取った後、姉とその友人たちと一緒に入ったマクドナルドで姉に勝手に貼られてしまった一枚。明と灯のそれだ。もう一枚は姉の友人二人と撮った物。こちらは竹中真由子に半ば強引に貼られたものだった。
 彼は二枚のちっぽけな写真を見ながら小さく笑った。その時自分が何を考えていたのか覚えているからこそおかしい。それは暗い愉悦だ。彼は死人のことを――父親のことを――考えていた。
 
 
 
 

 
 
 
「灯さま灯さま、誰に?」

 机の下でメールを打っている灯に隣席の少女が囁きかける。
 
 さすがに三年の進級クラスともなれば授業中は静かだった。教壇では現国の女教師、水谷有希子が黒板に向かいチョークを走らせている。生徒たちのほうも、居眠りをしているものはほとんどいない。水谷は厳しい方ではないが、生意気盛りな高校生たちに舐められない程度には毅然とした態度をとることができる。
 ここ三年六組の生徒たちは今も覚えている。学期の初め、一部の生徒たちが悪のりをして授業中騒ぐのを止めなかったことがある。水谷は笑みを絶やさなかった。ただ、両の瞳だけが冷えていた。生徒の喧噪が最高潮に達したとき、彼女は教卓を平手で叩いた。破裂音が消えるまもなく、騒ぎの中心にいた一人の男子生徒のところへ歩み寄ると、胸ぐらを掴みあげて言った。
「あなた、今日は帰れないと思いなさい?」
 放課後哀れな少年は連れ去られ、次の日登校したときには、どこに出しても恥ずかしくない立派な水谷信者になっていた。「有希子先生いいな、マジで」などと、遠い目をして彼が呟くのを聞くたびに、クラスの他の生徒たちの背筋に寒気が走る。一体何があったのか、と。
 灯も水谷が嫌いではない。もともと現代国語という教科が好きだったこともあるが、なによりもわかりやすい授業が気に入っていた。だから、彼女の授業中にメールを打つという行為に他意はなかった。ただ今の彼女には小難しい評論を読みとるよりも優先順位の高い行動だっただけである。
  
「お友達」
「男?」
「ええ」
「うそっ!」

 少女の驚く声に有希子が黒板から振り返った。
 
「どうしたの?」
「なんでもないです」

 浮かした腰を下ろして少女は頭を下げた。それを見て再び教師は黒板に戻っていく。自分の態度が注目を集めたことを反省した彼女は、小声で話を続けた。
 
「マジでマジで? どんなの? 付き合ってるの?」

 ぐいと顔を突き出して尋ねる級友に、灯は自分の携帯の裏に貼られたプリクラを見せる。
 プリクラを携帯に貼るという習慣はもう遙か昔に終わった流行だった。今となってはもはやペアルックやペアリングと同じ、「ダサい」カテゴリーに入る。だから、そのプリクラを見せられた少女には、「あの」灯がそのような行動をとること自体が驚きだったのだろう。渡された携帯をまじまじと見つめながら沸き立つ好奇心を抑えきれない。
 
「この人?」
「ええ。明っていうのよ」
「へえー、大学生?」

 小さな写真に映る男の顔はひどく大人びて見えた。積極的に誉める容姿ではない。造作も目立たない。もっとはっきり言ってしまえば、やぼったい、と表現することもできるような顔だった。ただ、のび放題の前髪の中に見える目元だけが、不思議なくらい経年の落ち着きを示して目立っている。

「いいえ。高校生よ」
「どこの子? 桂章?」

 県立栢の近くには私立の男子校がある。金持ちの子息が通う中堅の進学高、私立桂章高校は男子校ということもあり、自校の男子では飽き足らない女子生徒たちとのカップリングがよく成立するので有名だった。
 
「いいえ。うちの高校」
「うそ!!」

 今度の嬌声は先ほどのそれよりも一段オクターブが高かった。天嵩灯にカレシができるというのは、大した刺激のないこの高校においては結構なニュースである。
 誰と誰が「付き合って」る。そんな情報が一度明るみに出れば必ず話題になる思春期の少女たちにとって、良くも悪くも衆目を集める彼女の動向が話題になるのは火を見るよりも明かだった。
 
「さっきからどうしたの? 埴生さん」
「あー、すいません」

 水谷に窘められた少女、埴生京子は大急ぎで神妙な表情を作り答えた。その隣では、灯が机の中に隠した携帯の画面をじっと見つめている。
 
――返事、来ない…。

 返信の速度などついぞ気にしたこともない彼女だが、不思議なことに、弟のそれだけはひどく気になるのだ。
 
――もうすぐお昼だし。直接会いに行くんだから、別にいいわね。

 最近過敏すぎる感情の触角を宥めようとそんなことを考えていた。

 そしてチャイムが、昼休みの始まりを告げた。
 
 
 

 
 
 
 予想通り、今朝登校してから明は静と一言も言葉を交わしていない。挨拶をしようと近づいても顔を背けられ、声を掛ければ露骨に無視された。
 口の中で無尽蔵に分泌され続ける唾液を何度も飲み込む。手の平が汗ばんでいた。つまはじきの始まりはいつもこうだ。最初は一人。次は三人。三日目にはクラスの全員。そんな状況の推移を容易に察することができるだけに、普通に話しかけてきてくれた孝太郎に明は心底感謝した。
 しかし、今は小康状態なだけかもしれない。そう疑心暗鬼の心が囁く。居場所を確保するのは、簡単そうに見えて結構エネルギーを使う。通常自然に行うプロセスを意識して行おうとすると案外難しい。普段無意識の「立つ」という動作でも、頭で考えて動くのは困難だ。
 彼にとって、友人は「作る」ものであり、「できる」ものではない。小学校に入学した頃に歌わされた「友達百人できるかな」という歌は、全くの誤謬、あるいは悪意の賜物なのではないかと疑わざるを得ない。自然に「できた」友達は、自然に離れていく。「作った」友達は、離れていかないように「する」。
 静が何を怒っているのか正確なところは分からない。言葉だけを聞けば、彼女の崇拝する灯に変な虫――つまり明――が付くのを怒っている。だが、言葉をそのまま受け取るのは愚かな行為だ。彼自身、口にする言葉は他者に何らかの感情を生じせしめるトリガーとしての役割しか持たない。ならば他人もまた同じでないとどうして分かるだろう。
 静は何を「して欲しい」のか。あるいはただのむら気で、発作のようなものなのかもしれない。何かいらだつ出来事があって、八つ当たりの対象を探していたのかもしれない。だが、それならば後を引くことはないはずだ。
 考えてみると、有望な可能性は二つ。彼女は灯を本心から崇拝している。もしくは、彼女は自分――高江明――に好意を抱いている。
 できれば前者であって欲しい。心からそう思った。なにも静が嫌いなわけでもない。普通にしていれば気さくで明るい少女。ルックスも悪くない。だが、感情表現が少々分かり辛いのが難点だ。彼女のそれが読みとれなければ、「適切な」自分を「作る」こともできない。やってくるのは派手な破局だけ。
 彼は「本当の自分」などに興味がない。受け入れられることにも受け入れることにも興味がない。人間関係は常に努力によって成り立つ。無条件の受容など、家族でもない限り不可能だ。
――そして、彼にとってただ一人の家族は、既に鬼籍に入っているのだ。

 彼はこじれた関係を修復するために立ち上がった。同列の二つ前の席でじっとしている少女。動かぬ後ろ姿に声を掛ける。
 
「なぁ、熱田。ちょっといいか?」
「……」

 返事はない。微動だにしない背中。セーラー服の大きなカラーから伸びたうなじ。
 
「ちょっと聞いてくれよ。なんか誤解あるっぽい。天嵩先輩の…」
「話しかけないでくれない?」
「本当に、理由があるんだ。おれは別に…あの人とはなんの関係もない…」
「別にあんたと先輩の話とかどうでもいいし。あんたの声聞くだけでもムカツクんだけど」

 静は一向に振り向こうとしなかった。ひどく冷たい声が明の耳朶をきつく抓りあげた。

――面倒くさいやつだな…。

 こういう事がある度に、どこか山奥に隠棲したいという願望が膨らんでいく。ロビンソン・クルーソーになりたい。兼好法師になりたい。どちらも望まずして落ちた孤独の境遇だが、彼にとっては垂涎のものだった。
 高校を出たら田舎へ行こう。数キロ歩かなければ隣家もないような、完全な山奥だ。唇を強く噛んで思いを新たにする。

 だが、さしあたってはもう少し努力してみなければならない。高校生活は後一年以上ある。出来ることなら平穏に暮らしたかった。
 明は彼女の机の前に立った。今この女はサディスティックな快感を感じているのだろうか。人より上位に立つのは気持ちいい。だからその立場を手放したくない。自分はいつまでも「謝る」タイプで、「開き直る」クチではない。そう思われているのか。ならば彼女のとりつく島もない態度にはリスクがない。高江明は、彼女との仲直りを諦めることがないのだから。
 
「なあ」

 そう声を掛けつつ彼女の机にそっと触れる。しかし、鋭い仕草で振り払われた。
 
「視界から消えて」

 二人の会話は周囲の耳目を集めていた。言い争う口調はじゃれあいとは明らかに違う。声の質が違うのだ。
 
 だが、注目の理由はそれだけではなかった。
 
「明」

 背後から呼ばれ、振り返る。
 そこには、弁当が入った袋を左手に提げた女が立っていた。
 
 
 
 

 
 
 
 友人の吉住紗綾が朝一番で教えてくれた目撃談は、熱田静の心を予想外に強く揺さぶっていた。

「高江くん、天嵩さんと付き合ってるみたい」

 出会い頭にそう言われたときには、特に驚くこともなかった。現に自分自身、灯に頬を張られているくらいなのだ。腫れは週末の二日間で完全に引いたが、受けた衝撃はますます彼女を悩ませる。
 
「そうなん?」
「うん。駅前で二人で歩いてたよ。あれは驚いたな」
「へえ、いつ?」
「先週の土曜。わたしは統介と遊んでたんだけど、もう見つけたときには驚いて、思わず尾行しようかと」

 吉住紗綾は赤根統介という少年と付き合っている。二人は幼なじみの間柄で、一七にしてほとんど熟年カップルのような雰囲気を醸し出していた。静には、二年生でも有名な「可愛い」紗綾がなぜあんな冴えないやせっぽちと付き合っているのか不思議でならない。いまだ恋のメカニズムを知らないその身には、不釣り合いは奇異な現象でしかなかった。
 しかしまた、仲良しグループの数人で紗綾の家に泊まりに行った時、深夜お定まりの恋愛話の最中に見せた彼女の幸せそうな笑顔を見て、そういうこともあるのかと一応の納得はしている。
 紗綾によると、赤根は意外にも「やるときはやる」男なのだという。喧嘩をすれば女子にも負けそうな体格をしていても、自分のためなら腹を括ってくれるのだと、彼女はのろけた。中学生の頃のいろいろな思い出話が次から次へと湧いてくる様を、静は呆然と眺めていた。それは確かに恋だった。彼女の湯上がりでうっすら紅がかった頬は誇りに輝いていた。
 
 静には、そんな姿が羨ましかった。
 
 背後に明の声を聞きながら、彼女は思い返す。
 高江明は思い通りにならない。自分は紗綾のような表情を手に入れることはできないだろう。そう思うとなぜか無性に腹が立った。
 週末の二日間、腫れた頬を冷やしながらいろいろなことを夢想していたのだ。月曜にはおそらく高江が謝ってくるだろう。もったいぶってさんざん焦らしたら許してやろう。仲直りの記念にどこかに遊びに行ってもいい。どうせ先輩と明とでは釣り合いがとれやしないのだ。先輩はきっと明に飽きて、そのうち離れていくはず。最近読んだ少女漫画の筋そのままの空想は誰にも言えない幼い愉悦だが、生意気そうな容姿に反して彼女はそれを好んでいた。
 
 それなのに。この苛立ちはなんなのか。静がベッドに寝転がりながら子供っぽい妄想に浸っているとき、この男と先輩は楽しく遊んでいたという。惨めさを自覚してしまえば、もう止まらない。完全に八つ当たりと分かっていても、明にひどい言葉を投げつけることでしか凝りは解消できない。
 
――あたしは高江とか、どうでもいい。

 テープに吹き込んでいたならばもう擦り切れてしまう。脳内で繰り返し再生した呪文を再び唱える。
 
「視界から消えて」

 自分の口から出た言葉のはずなのに、どこか映画の登場人物がしゃべっているように思える。前髪を垂らして目を覆う。男の顔さえも見たくない。
 
「明」

 誰かが明を呼んでいる。よく知った声だ。確かに彼女は憧れていた。テレビに出てくる女優よりも身近な、しかし、友人とは言えない距離を持った女。そして今、彼女はその女と敵対している。
 
「その子とお話するのは止めなさい」

 一片の熱もない。
 言葉で刃物が作れれば、きっとこんな形をしているのだろう。
 だから、静が激発して立ち上がるのは、きっと胸に刺さった鋭いナイフのせいだった。

  7-2 へ続く
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Comment

JJ : 2005-03-02(Wed) 23:29 URL edit
あぁ・・・(桃色吐息)
灯様最高です。というか主要な登場人物全てが魅力的。
もの凄くキャラクターが生きているために展開が予測不能ですよ。
次回の修羅場を激烈に期待していますっ。
ケムマキ : 2005-03-03(Thu) 02:23 URL edit
 見たことある名前が出てきて、思わずニヤリ。
 って事は、彼らは無事困難を乗り切ったんだな。と思わせておいて、同姓同名の他人とか、パラレルワールドとかいう髭オヤジ的な。
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