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光について 5-2

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2005-02-17

今回から、徐々に話が動き始めてきた予感。
地の文を極限まで減らし会話を増やして、読みやすさを追求中。

第5回はこれでおしまい。
次は第6回へ。

※ HTML版、第5回まで更新しました。


 

 
 
 
 頬を腫らして帰った静は、母親の質問におざなりな答えを返しながら自室に直行した。郊外に建つ一戸建ての二階、ベランダに出れば目と鼻の先に隣家の壁が見える。
 開け放してあったカーテンを閉めると、淡々と制服を脱ぎ捨てて上下赤のスウェットに着替える。室内着でもあり寝間着でもあるそれを、動きやすさと着心地から彼女は気に入っている。
 
 左頬の腫れはまだ引かない。そこだけが熱を持って、自分は凡百の皮膚たちとは違うのだと執拗にアピールするのだ。
 脱ぎ散らかして放り投げた制服も構わずベッドに寝転がる。枕元に置かれたステレオのリモコンを取ると、慣れた手つきでボタンを操作し、しばらくして演奏が始まる。
 バッハの平均律クラヴィーア曲集。水面を跳ねる小魚のようにはつらつと動く音符の群を頭で追っていると、ふと自分の滑稽さに暗澹たる気持ちになる。学校の友人たちと盛り上がるのは、いつも流行りの歌手ばかり。本当によく聴くのはクラシックだ、などと言えば、会話が白けてしまうに違いない。
 小学生の時からピアノを習っていた。才能はなかったし、もちろん覚悟もなかった。毎週のレッスンは辛く、そこから達成感を得たこともない。課題曲は退屈で、教室の他の生徒たちと差が開いていくのが辛かった。
 結局、中学三年生になり受験準備に忙しくなってはじめて踏ん切りがついた。ピアノをやめることを母に告げ、母もそれ以上強制しようとはしなかった。
 
「あたし、馬鹿みたい」
 
 部屋の四方に張られたポスターには、あるものは若手俳優の、あるものはミュージシャンの肖像が映されている。彼女は自問する。わたしはこの中の一人でも、本当に好きだったことがあるだろうか、と。
 あるわけがない。全てその時々仲がよかった友人が騒いでいた対象に便乗しただけだ。静はこの思いこみの詐術が働く過程をよく知っている。全ての「好き」は思いこむことから始まる。対象を決め、それを「好んでいる自分」のレッテルを自身に貼るのだ。そして毎晩日課のように考える。好きなもののことを、ではない。「それを好きな自分」のことを考える。
 
――あたしは頭のてっぺんからつま先まで、全部着せ替え人形だ。
 
 一七という年齢がそんな考えを彼女の脳裏に与えたのかもしれない。少女たちのほとんどが話題の中心に好んで恋愛を据えるのは、なにも女の性(さが)などではなく、ただそれ以外に話題がないからに過ぎない。しかし、四六時中考えていると自家中毒に陥ってしまう。
 愛は全てを超越し、カレシを持つことほど素晴らしいことはない。愛には形がない。誰も見たことがなく、誰しもがみたいと思っている。そしてみんな、自分の見ているものが愛だと思いこんでいる。
 仲のよい友人が一種熱に浮かされたように「すきなひと」の話をするのを聞いていると、本当に「愛」が存在するのだと思いこんでしまう。そして、その不定形な陽炎を垣間見たことすらない自分がひどく惨めに思えた。
 世の中には、世界を相手に自分の命までも掛ける大恋愛があるらしい。冬の砂浜で絶叫するような愛があるらしく、破局のうえはビルの屋上から飛び降りる愛もある。翻って静には、とうていそんな感情を抱けそうにない。
 
 学年も上がり一七歳になって、彼女は「コイ」をしようと決めた。その気になってみれば簡単なことだった。俳優やミュージシャンを「好きになる」のと同じ要領で、「好きになれ」ばよいのだ。
 
「高江…明」
 
 彼は申し分ない対象だった。一見女の人気を集めるタイプではない。まずたたずまいが地味で、性格は穏やか。十人並な容姿を持つ苦労性の少年。人気のメインストリームにいない、ちょっと横道に外れた技巧派の俳優のファンになるのと同じ。ファンが「あの人は外見じゃないから」と言うように、静もまた「高江は掘り出し物なのだ」と言えばよい。
 自分が見つけ、自分だけが「好きな」男。
 
 今の彼女が演じているのは、どんな女だろう。天嵩灯という独特の雰囲気をもった綺麗な先輩が好きで――つまり、最先端の同性間感情を理解できて――一見ぱっとしない、しかしよく見るとそう悪くもない少年に陰ながらコイしている、少し変わった女の子。
 灯に頬を殴られるまで、彼女はそんな自分が「好き」だった。
 
「もう、わけわかんない」
 
 独り言を受け止めるのは、すっかり暗くなった自室の空気。電気をつけていないから、闇に慣れた瞳といえども細部まで見通すことはできない。今の自分はきっと「コイに悩む女の子」を体現している。そう思った。
 浅い自嘲の後にやってきたのは、しかしどうにも分解できない怒りだった。自分が目を付けた男は売約済みだった。しかもお買いあげの女は、自分など太刀打ちできそうにない美貌とステータスを持っている。
 濃紺の制服から伸びた真っ白な――比喩抜きで雪よりも白い――首筋も、枝毛一つ見えない柔らかいウェーブの髪も、全てが憎かった。行きつけの美容院で一万円以上掛けて染めた明るい茶色の髪さえ、その少女の深い、冷たい、長い黒髪と比べると、薄汚れて見えた。
 瞼を閉じると天嵩灯の顔が浮かぶ。自分を睨み付ける大きな両の瞳は、一瞬細く切れ上がる。きつく閉じた唇の薄さが、芯の強い内面を雄弁に物語っていた。
 
「先輩じゃ…勝てないよなぁ」
 
 大きな枕に顔を埋めて静は力の限りに目をつぶった。しかし、脳裏に焼き付いた映像は決して消えない。
 
 ただ、頬の鈍痛だけがそこにあった。
 
 
 
 

 
 
 
「あ、倖さんですか? 今、明の家にいるんです。…もう少ししたら帰りますけど…。はい。…えっ? いいんですか? じゃあ、お願いしますね…」
 
 その後何度か礼を口にして、灯は携帯の通話を切った。時刻はすでに八時を回っている。弟と一緒に食事もすませてしまったから、取りあえず連絡を入れておこうと叔母の携帯に電話を掛けたところ、仕事から帰る途中に車で拾ってくれるという。天嵩の家は、歩くにしても電車を使うにしても、とても近所とは言えない距離にある。実際帰りの道程を煩わしく思っていたところだから、叔母の申し出にありがたく乗ることにしたのだ。
 
「ごめんなさい。夜遅くなるときは電話しろって言われてるのよ。最近なにかと物騒でしょう?」
「確かに女の人の一人歩きは怖いですよね。…なんか、お引き留めしちゃってすみません」
「そんなこと言わないで。わたしも楽しかった。この…」
「テトリス?」
「そう。テトリス。結構難しいものなのね。落ちるテンポが速くなってくると慌てちゃって駄目だわ」
「慣れないと確かにそうかもしれないですね。まぁ、おれに勝とうなんて、いくら先輩といえども十年早いぞ、ってことで」
 
 明はそう言って、手に持ったゲーム機を掲げながら笑った。
 
「むっ。ちょっと貸しなさい。わたしだって慣れれば」
 
 弟の手からテトリス専用機と化したゲームボーイをむしり取る灯の顔にも、平素滅多に見せない掛け値なしの笑みが浮かんでいる。
 
 小さな画面に二人膝を付き合わせて見入っていた。オールマイティ、死角なしという彼女の風評からすると意外にも、灯はこういったパズルゲームが得意ではなかった。
 序盤こそ堅実にブロックを消していくのだが、少し経つと欲が出て、四列一気に消そうと大技をねらう。息を潜めてストレートブロックを待っているところに、ちぐはぐな形しか落ちて来ず、最終的にブロックが上まで積み上がってしまう。
 模範演技として明がやってみせた鮮やかな多段消しを目指しているのだろうが、一度ならいざ知らず、連続してのそれは素人のよくするところではない。明はそう言っていさるけれど、灯は最後まで聞かなかった。
 姉の案外な頑固さをほほえましく思ったのか、あれこれと自己の近況を語り合いながらのプレーが一時間を過ぎる頃には、明はいつもの落ち着きを多少和らげて、ぞんざいな口調もちらほら出始める。
 
「レベル5とか10でそれじゃあ、先が思いやられるなぁ」
「うう、今に見てなさい。確かこの携帯にもテトリス入ってるんだから。今度やるときは明が泣きつく番ね」
「楽しみに待ってますよ。……それはそうと、携帯ってゲームできるんですか?」
「ええ。最近の新しいやつはできるみたい。今まで一度も弄ってなかったけど、これからお世話になりそうだわ」
 
 ちょっと見せてくださいよ。そう言われて灯は自分の携帯を開いた。
 
「明のやつにも何か入ってるんじゃないかしら。テトリスが入っているかどうかは分からないけど。…そうだ、明、携帯の番号、教えてくれない?」
「おれ、携帯持ってないんですよ」
「そうなの? なぜ?」
「いや、あんまり必要も感じないし、そもそも契約できませんから」
「…お金?」
 
 なぜか申し訳なさそうに聞いた彼女に、明はあっさりと答えた。
 
「いや、未成年ですから。契約するには保護者の了承とかいうのがいるでしょ」
「明の保護者って、お母さんよね?」
「そうみたいですね。でも、なんかかっこわるくありません? 携帯買いたいから一筆書いてくれなんて言えないですよ」
 
 彼にしてみれば、そんなことで天嵩の家を訪れるなど悪夢以外のなにものでもない。大体どう切り出せばいいのかすら分からない。
 母親がそこにいる。それは分かっている。しかし今の彼にとって、母は誰よりも遠い他人だった。今こうして見舞いがてらに食事まで作ってもらい、あげくはゲームで遊んでいる灯にしても、姉という肉親のカテゴリを思い起こさせる感情は薄い。「彼女」カテゴリのほうがまだしも現実感を持っているくらいに。
 
「そう…なの」
「はい。電話かける相手もあんまりいないですからね。…正直テトリスは魅力的ですけど」
 
 軽い冗談のつもりだった。だが、沈思の態で黙り込んだ灯には、それが天啓に思えたのだろう。ぱっと顔を上げると勢い込んで言い放つ。
 
「ね、明、明日買いに行きましょう! 土曜日だから学校もお休みだし。委任状は今晩お母さんに書いて貰うわ。わたしと同じこの機種なら、古いやつだからタダで買えると思うの。……どうかしら? テトリスできるわよ?」
「ううん、ええっと」
 
――本気でテトリスで釣れると思ってるのか…。
 
 苦笑するしかない。この年になってゲーム一つで携帯に飛びつくわけがない。だが、一方で、そんな間の抜けた彼女の誘いも不快ではないと思っていることに、自身気がづいていた。
 ずいと身体を寄せて上目遣いにこちらを伺う灯の顔には、隠然と期待が見える。髪の中から少しだけ見える耳の先が真っ赤に染まっている。さんざん世話になってしまった今となっては無碍に断ることも叶わない。何よりも、肩車をねだる幼子のような表情が、普段の毅然とした顔立ちに対する落差となって、一層拒絶できない雰囲気を醸し出していた。
 
――前から欲しかったんだ。別にこの人に乗せられたわけじゃない。
 
 言い訳じみているのは自分でも分かっていたけれど、すでに大勢は決していた。
 
「はぁ。じゃあ、お願いします。手間掛けちゃってすみません」
「いいのよ。気にしないで」
「ありがとうございます」
 
 灯の髪がぱたぱたと揺れる。
 
 人が喜ぶ姿は悪くない。明はそう思う。少なくとも、喜ばせていられる限り、自分に向かって来ることもないからだ。それにしてもこの少女――姉は、なぜこんなにも開けっぴろげに自分を見せるのか。感情の素直な発露ができる。それはきっと素晴らしいことなのだろう。他人事ではあるけれど、多少のうらやましさがあったかもしれない。
 
「おれ、六時ころ配達終わるんですけど、そこから少し寝たいから…昼頃でどうですか?」
「それでいいわ。でも、熱が落ちたからってまだ病み上がりなんだから無理はしないで。誘ったわたしが言うのはおかしいけど、辛かったら言ってちょうだい」
 
 今度は年上風を吹かして、諭すように灯が言う。
 
「たぶん大丈夫ですよ。身体が資本ですから」
「そう。あなたが今朝玄関で倒れたときは大変だったのよ? 倖さんと二人で汗だくになりながらお布団に運んだんだから。今身長いくつ?」
「182か3です。確か」
「すごい! わたしは160センチちょうど。20センチも差があるのよ」
「女の人としては高いほうじゃないですか?」
「ええ。クラスでも女子の中では大きい方よ」
 
 答えて心持ち胸を張る灯。彼は無意識に、その大きく盛り上がった胸に視線を注いでしまう。そして短い沈黙の後、ふと気が付いて目をそらした。
 形容しがたい気恥ずかしさを持て余し、あぐらを解いて床から立ち上がるとキッチンの食卓へ歩いていく。突然動いた明を、当人の灯はきょとんと見送るだけだった。
 
「そ、そういえば、倖(ゆき)さんって、叔母さんなんですよね?」
「ええ、そう。お母さんの妹。いい人よ。綺麗で頭も良くて、わたしの目標、かしら。ファッション雑誌の編集をしているの」
「へえ、いわゆる業界人ですね。…先輩もモデルとかできるんじゃないですか?」
「もう、馬鹿なこと言わないで」
 
 明日の約束を取り付けてようやく白に戻った耳の先が、休む間もなく再び赤みを帯びる。 今度は灯が気恥ずかしく思う番だった。実際彼女は去年の夏に一度、叔母の雑誌でモデルのまねごとをやったことがある。ページの隅にスペースの穴埋めで掲載されただけだから、大事にはならなかったが、雑誌のその号を持っている友人には今でも時々冷やかされる。
「今秋、カレシを引き寄せる勝負服はコレ!」
そんなタイトルのついた特集で、着たのはいかにも男受けしそうな――叔母に聞いた限り――ワンピースに、ショール形状のニット。仕事のお礼にと、そのとき着た服は叔母がプレゼントしてくれたのだ。
 
(明日はあれを着ていこう)
 
 初秋の特集だったから、春の初めの今の季節にも十分着られるだろう。クリーム色のワンピースに合わせるアクセサリはどんなものがよいだろう。バッグはどうしよう。
 畳にぺたりと座りながらコーディネートの素案を考え始めていた。
 
 
 
 

 
 
 
「こんばんわ。明くん」
「どうも、初めまして」
 
 短いブザー音に気が付いた明が応対に出ると、玄関先には倖が立っていた。
 細身のスラックスに、襟が大きく取られた七分丈のシャツがよく似合う、大人の女のイメージを体現にしたような姿に、つい灯の10年後を想像してしまう。
 
「倖さん。ありがとう」
「いいのよ。アカリは夜遊び全然しないから。そっちのほうが心配ってもんよ。それで、明くんはどう? 元気になった?」
「おかげさまで。先輩にいろいろ世話になりまして」
 
 先輩と聞いて、倖の瞳がきらりと光った。
 
「他人行儀なんじゃないのぉ? 名前で呼んであげなさいよ。もしくは『お姉ちゃん』とか」
「ははは。さすがにそれは不味いですよ」
 
 明はこの手のからかいをひどく嫌う。先日彼女と同席した美希に一瞬見せた反応からもはっきりしている。だが、今このとき、彼は剣呑な態度を示すこともなく平然としている。灯は隠れて胸をなで下ろし、話を変えるために口を出した。
 
「倖さんは、明のこと、初めてじゃないですよね?」
「うん。明くんが小学生の頃会ってる。あのころはわたしのお腹くらいまでしかなかったのに、今じゃ見上げなきゃ話せないんだもん。そりゃ年も取るはずだわ」
「すみません。覚えてなくて」
「いいのよ。子供の頃の事なんて年取ってから思い出せばいいの。…まだ一六? 一七?」
「まだ一六ですね。今年で一七になります」
「若い若い。わたしなんて今年で三一よ。もう立派なおばさん」
 
 髪を掻き上げながら冗談めかして倖が言った。こういうとき、何も言わないことこそが最良の道なのだ。明は黙って、口もとをほころばせるに止める。
 
 会話の途切れたところに、倖の目は彼の全身に注がれる。それはなじみ深い、しかしいつまで経っても慣れない値踏みの視線だ。今まで一〇年近く、いつも肌で感じてきた。
 動物は本能的に相手を測りたがる。「不躾」という言葉が本能を縛っても、結局相手を見定めずにはいられない。
 ぎこちない笑みを大急ぎで張り付けて、彼はなめ回されるままに立っていた。
 
「何か飲んでいきますか? 立ち話も…」
「いえ。もう遅いし。そろそろお邪魔するわ。これからもこの子をよろしくね。明くんはしっかりしていそうだから」
「もう、倖さん! 馬鹿なこと言わないで」
「ほら、この子外面(そとづら)の割には危なっかしいから」
 
 食ってかかる灯をいなしつつ、倖の目は明のそれを鷲掴みにして離さない。首の裏にちりちりと電気が走る。そんな感じ。しかし顔には人畜無害な笑みを浮かべたまま、首肯を繰り返す。
 
「明日は駅の時計台のところでお昼にね?」
「はい。了解です」
「じゃあ、お休みなさい。ちゃんと寝て。夜更かししてゲームとかはだめよ」
「そんなことしないですって。…お休みなさい」
 
 靴を履き、玄関を出る姉の後ろ姿を、ぼんやりと見送った。灯がいなくなった部屋は途端にいつもの静けさを取り戻し、彼もまたいつもの無表情に帰る。
 玄関の照明を消し、リビングに戻ると、部屋が何倍にも大きくなったように感じられた。
 
「寝るか」
 
 彼は大きな部屋が嫌いではない。
 しかし、小さな部屋も悪くない。
 そう思った。

 第6回へ続く。
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Comment

A.S : 2005-02-18(Fri) 21:04 URL edit
初めまして。More様のところで紹介文を読みまして飛んで参りました。A.Sと申します。
灯さんがじっとり怖可愛いです。情念系大好き。
このまま「羊の詩」ばりにどろどろしていって欲しいですw
地の文と台詞の行間やバランスが取れていて大変読みやすかったです。一話の長さもちょうど良くて読んでて疲れないのが嬉しいです。
これからの展開を楽しみにしています。
笙司眞一 : 2005-02-21(Mon) 22:59 URL edit
ご来訪ありがとうございますー。
>灯さんがじっとり怖カ可愛いです。
やった! こう、バックに黒い霧が浮かぶようなキャラクタを目指してガンバリマスw
>羊の唄
あれはいいですね。姉がビジュアル的にも綺麗。やっぱり絵があるとキャラクタがくっきりするような気がします。
>地の文と台詞
地の文が長くなりすぎるきらいがあるので、かなり削りました。常に読みやすさを念頭に、今後も試行錯誤をしてみます。
コメントありがとうございました。
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